●銀座JMS DIET●
〜生活習慣病について
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クリニック
栄養学顧問 米国ホリスティック栄養学士
三箇 龍仁 
「生活習慣病」最近良く耳にする言葉ですね。では、「生活習慣病」とはどのようなものなのでしょうか?中高年の方が暴飲暴食し、運動もせず、血圧だ、血糖値だ、中性脂肪だ、と言っているのが「生活習慣病」だと思っていませんか?
 実は若い方でも「肥満」は生活習慣病の一種に限りなく近い存在なのです。肥満は全ての健康の基本的要素に於いて不利な存在です。ある意味、健康でないから「肥満」してしまうと言っても良いでしょう。欧米のビジネス社会では以前から「肥満」をだらしない生活や性格の現われ、出世したければ「スマートになり、タバコを吸わない紳士になりましょう!!」とビジネスノウハウ本で特集を組むほどですし、女性誌でも日本同様ダイエット特集はいつも人気です。強度の幼児肥満だった方を除き、肥満は毎日の生活の積み重ねで生じるのです。今まで40kgだった人が、夕食を食べ過ぎ、翌日から体重がずっと45kgになるはずがありません。そのような意味でも「肥満」はその方が持つ生活習慣全般に問題が隠されています。
例えば…ヨーグルト飲料は健康に良さそうです。もちろん、適量を適時に取る事は健康やダイエツトにも非常に良い影響を与えます。しかし、ヨーグルト飲料のカロリー表示を見てください。朝、昼、晩、飲む事でおおよそ400〜450キロカロリー程度の摂取になるはずです。ファミレスのメニューでどのようなものが当てはまるか探してみてください。食生活だけではなくあらゆる方向からの観察が「生活習慣病」に限りなく近い「肥満」を解消する為の第一歩です。→無料体験お申込みはコチラ

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